花にはエネルギーがあります。咲くのも朽ちていくのもエネルギーによるものです。
フラワーレメディとは花のエネルギーを水に転写したものです。
その花が最も美しく咲いている晴れた日にガラスのボールに入った湧き水に花を浮かべ、午前9時から12時まで太陽にあててエネルギーを転写する方法と、お鍋に花や茎、芽などを入れて30分煮沸する方法があります。
わたしにとってフラワーレメディは・・・
身体を壊して、まず、出会ったのが、このフラワーレメディです。
私の病気は心の病気でもあったので、このフラワーレメディのおだやかで、優しい作用にずいぶん助けられました。
37種類の花と1種類の岩清水からなる、このフラワーレメディはイギリスの医師であり、細菌学者、病理学者でもあったエドワード・バッチ博士が1936年に完成させた癒しのシステムです。
ゆううつなときはマスタード、イライラにはインパチェンス、疲れにはオリーブなど、その人の、そのときの状態によって
柔軟にとることで、つらい感情を和らげてくれます。
誰にでも、どこでも・・・・
バッチフラワーレメディは心や感情に作用してくれます。その効き目は人によってさまざまで、即効的に効くと感じる人もいれば、1週間飲んで、「ちょっと今までとは違う感じ・・・」と思う人もいます。
どんな療法とも組み合わせることができ、副作用もないので、赤ちゃんからお年寄り、妊婦さんまで使うことができます。また、携帯にも便利で、飲み物に入れたり、直接舌下に落としたり、どんなときでも手軽に使うことができます。
アロマセラピーと同じ? アロマセラピーのように香りを楽しむものではなく、直接飲むものです。
バッチフラワーレメディは保存のためにブランデーが使われていますので、原液で飲むとお酒の味がします。
お酒が苦手な方には、アルコールを飛ばす方法もありますので、お気軽にご相談くださいね。
バッチフラワーレメディの使い方
38種類のバッチフラワーレメディの一覧から、今の自分にあてはまると思うレメディを6-7種類まで選びます。
まずは、より頻繁に、より強く感じるものから選んでいきます。
バッチフラワーレメディのセミナー
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